慣れてきた頃が危険?一人暮らしの防犯について

学校にも一人暮らしにも慣れてくるこの時期、最初は気をつけていたのに最近はちょっと油断してるかも、という感じがありませんか?

これから一人暮らしをする人も、慣れてきたなという人も、防犯について自分の意識を確認しましょう。

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1、帰宅途中に気をつけること

2、自宅周辺で気をつけること

3、在宅時に気をつけること

4、いざという時は

5、防犯設備の充実した物件とは

 

1、帰宅途中に気をつけること

・少し遠回りになっても、なるべく明るく人通りのある道を選びましょう。

・周囲に気を配って、不審者がいないか等、後方も時々確認しましょう。スマホを見ながらや、音楽を聴きながら等は注意力が散漫になり危険です。

・酔っ払った状態での夜道の一人歩きなどは特に危険です。泥酔しないように自制しましょう。

 

2、自宅周辺で気をつけること

・オートロックは出入りの際に後ろについて一緒にマンション内に入る事も可能です。出入りの際は気をつけましょう。

・駐輪場は人目に付きにくい場所にあることが多いので、気をつけましょう。

・エレベーターのある物件の場合、エレベーターには知らない人と2人きりにならないよう気をつけましょう。2階や3階で荷物も少ないなら階段がおすすめです。また、エレベーター内では壁に背を向けて操作盤側に乗るようにしましょう。

・玄関の扉を開ける際に被害に遭うケースもあります。部屋に入って鍵を掛けるまでは警戒を怠らないようにしましょう。

 

3、在宅時に気をつけること

・帰宅したら、まず施錠しドアチェーンをかけましょう。

・訪問者があった際は、まずモニター付きインターホンやドアスコープで確認しましょう。

・ドアを開ける際も、最初は必ずドアチェーンを掛けた状態で対応しましょう。

・低層階はもちろん、高層階であってもマンションの構造によってはベランダ側に侵入が可能な場合があります。必ず窓の鍵を掛けておきましょう。

 

4、いざという時は

なにか危ない目に遭いそうになった場合は、まずは身の安全を第一に考えて行動しましょう。

安全な場所まで避難する事が大切です。

積極的な反撃等は、相手を逆上させる恐れがあるため、まずは逃げる事を最優先に考えましょう。

そして110番や最寄の警察署に相談して下さい。早い行動が犯人の検挙や次の被害防止に役立ちます。

 

5、防犯設備の充実した物件とは

防犯設備の充実した物件を紹介して下さい、という相談は非常に多くいただきます。

なにがあれば防犯に役立つのか、考え方は色々ありますが、私たちは次の条件を満たしている物件をおすすめしています。

・オートロックが付いている、もしくは防犯カメラとテレビモニターホンの2つがついている物件。

オートロックは建物内に不審者の侵入を物理的に防ぐ効果、防犯カメラは犯罪を精神的に抑止する効果、テレビモニターホンは在宅時の入居者を守る効果とそれぞれ効果が違いますので、3つが付いていれば防犯効果は更に高くなります。

学生ハウジングのウェブサイトでは条件検索ができますので、ご利用下さい。

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また、京都府では、京都府防犯設備士協会が一定の防犯基準を満たしている事を認定する「京都府防犯モデル賃貸マンション認定制度」というものが有ります。防犯を意識してお部屋探しをしたい方は、是非参考にして下さい。

しかし、いくら防犯設備の優れた物件であっても最終は入居者の防犯意識次第です。

京都での生活を楽しむ為にも気を引き締めて生活して下さいね。

 

学生ハウジングでのお部屋探しはこちらから

PC⇒https://www.3215.co.jp/

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by 橋本

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